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山下信子
(やましたのぶこ)

1992年4月 弁護士登録
2002年5月 京都さつき法律事務所開設

 1992(平成4)年4月、弁護士登録、いろいろな事件に携わってきました。前事務所時代から培った医療分野のほか、一般民事を中心に、紛争を予防する観点から、企業の相談や契約書のチェック・作成、顧問企業での研修なども行ってきました。
 女性であるからか年齢的なものか、離婚事件は女性側のみならず男性からの依頼も増えています。
 どんな事件でも、依頼者との信頼関係を大切にしながら、公正な解決を目指していきたいと思っています。

扱ってきた事件

  • 交通事故など損害賠償。
  • 医療事件。
  • 不動産取引や借地借家など民事事件一般。
  • 不正競争防止法・景品表示法・契約書のチェック・売掛金の回収手続など会社・企業の相談。
  • 離婚・遺産分割など家事事件。
  • 消費者被害事件(証券被害、ヤミ金被害、訪問販売など)。
  • 自己破産申立・個人再生申立・過払い金返還請求。
  • 遺言書、契約書、公正証書の作成。
  • 建築紛争、労災事件。
  • 破産管財人・成年後見人。

弁護士会などでの活動

  • 仲裁センター仲裁委員、日弁連交通事故相談センター相談員、高齢者・障害者専門相談員をしています。
  • 委員会活動としては、消費者サラ金被害者救済センター、公害・環境委員会、子どもの権利委員会、司法修習委員会、遺言・相続相談センター運営委員会、被疑者国選弁護対応態勢確立推進本部、社団法人京都犯罪被害者支援センター正会員、民事暴力介入・非弁取締委員会委員、高齢者・障害者センター委員などをしてきました。

行政の審議会

  • 京都市環境審議会、精神医療審査会、精神障害者に対する援助システムについての評価検討委員会、某市の建築紛争調整委員会、京都府防犯カメラ管理運用指針策定委員会、健康保険懇談会、協会けんぽ京都支部、京都府における宗教法人活性化推進会議評議委員などの委員をつとめてきました。

講師、パネラー活動

  • 公務員の研修として「母子家庭の法律問題」「ケースワークのための法律知識実践編」「交通事故について」「借金について」「公務員倫理研修」「新しい成年後見制度の概要」などの講師をつとめてきました。
  • 顧問の企業の研修として、「CSR(企業の社会的責任)」「知的財産権」などの講師をつとめてきました。紛争を予防し企業を守るために、企業人の研修を大切にしています。
  • 医師や病院職員の研修として「最近の医療訴訟判例について」、「最近の医療事故と医療訴訟防止のためのリスクマネジメントの構築」「医療従事者の法的地位と責任」などの講師をつとめてきました。
  • 若い税理士さんや司法書士さんとの研修会で「CSRと専門家の説明責任」の講師をつとめました。
  • 交通問題について「京都商工会議所 交通問題(LRT)シンポ」「京のアジェンダ21交通問題シンポ」などのパネラーをつとめました。
  • 弁護士に対する研修会で「刑事弁護と入管実務」の講師をつとめました。
  • 宗教法人の研修会で「宗教法人法の基礎」の講師をつとめました。
  • 「健診事業における実施主体・受診者・医療機関の法的側面について」の講師をつとめました。
  • 高校家庭科教諭の研修会で「家族・家庭と法律」について講演しました。

共編著

  • 日本公認会計士協会京滋会・京都弁護士使途不明金問題研究会編著『使途不明金の法律と会計税務の実務』
  • 京都弁護士会編『京の自然保護とまちづくり』
  • 京都弁護士会編『わたしの顧問弁護士』
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本條裕子
(ほんじょうゆうこ)

2011年(平成23年)12月 弁護士登録

 この度、京都さつき法律事務所に入所致しました、本條裕子と申します。
 私は、世界遺産の姫路城で有名な兵庫県姫路市で生まれ育ち、大阪大学法学部、京都大学法科大学院と進学して参りました。
 大学院時代・司法修習を通じて京都で過ごしたので、京都で暮らし始めて早くも4年が経とうとしております。私は、もともとお寺やお庭が大好きで、一番最近では、紅葉を見に醍醐寺に行って参りました。少し足を延ばせば、素敵なお寺やお庭がある環境というのは、とてもうれしいです。これからも時間を見つけて色々巡ってみたいと思います。

弁護士を志した経緯

 さかのぼれば、私が弁護士を目指したのは、小学生のときに「七人の女弁護士」というドラマ(賀来千香子さん主演の再放送)を見て、弁護士という職業にあこがれを持ったのがきっかけです(小学校の卒業文集にも、恥ずかしげもなく、「将来の夢 弁護士」と書いておりました)。その後、高校で進路を選択する際、法律の知識で人の生活に役立てるこの仕事に改めて魅力を感じ、あこがれを目標に変えて法学部への進学を決めました。そんな長年の夢が叶って、平成22年に司法試験に合格することができました。

抱負

 最後に、修習中にある裁判官から、「これから生きる人生で一番若い日は今日。今日の挑戦をためらうな!」という言葉をいただきました。これから学ぶべきことはたくさんございますが、挑戦をためらうことなく、様々なことに取り組んでいきたいと思っております。何卒よろしくお願い申し上げます。

※本條弁護士の紹介は、当サイトの事務所通信京都さつきNEWS Vol.19」にも掲載しています。

 内村和朝弁護士は平成22年10月1日より、京都さつき法律事務所より独立し、「四条法律事務所」を開業しました。
 森田基彦弁護士は平成24年12月末に退所し、竹屋町法律事務所(電話番号075-223-5255)に在籍中です。